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いつ見ても何回見ても面白いドラマ

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人生で一番はまったドラマは「恋のチカラ」です。

 

深津絵里さん演じる主人公がお酒を飲みすぎて二日酔いになってしまったり、仕事に遅刻したり、人生こんなものだ、という状態から始まります。

 

広告を作る仕事も大手企業から間違いで引き抜かれての個人事務所にうつってしまい、私なら落ち込んでしまいそうな環境ですが、信頼する人と仕事がしたい気持ちから頑張り始めます。

 

堤真一さん演じる上司とも仕事上でいいパートナーに、という思いから徐々に恋に変わっていくところも見どころだと思います。

 

もちろん現実で全てのことは叶いませんが、それでも頑張って願い続ければいつか叶えられるかもしれないという気にしてくれるドラマです。

 

私が特に好きなところは、堤真一さんが深津絵里さんに対する気持ちに気づくシーンです。

 

周りから見ればとっくにお互い思いあってるのがわかっているのに、本当に会えなくなるまで気づかない鈍感さにやきもきしながら見ていたのを覚えています。

 

女性として扱っていないように見えて、本当に落ち込んでいるときに支えられたり、くだらないことで笑いあえたり、大人になってもこんなに純粋に恋できるって素敵だな、と思い憧れていました。

 

当時の理想のデートコースは「恋のチカラ」で何度も出てきたシチュエーションです。

 

特別なところに行くのではなく、ファミリーレストランで夜中まで話し込んで、ホットコーヒーを何杯もおかわりする、という可愛らしいデートに癒されていました。

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水族館に行ったりドライブをしたり、他にもデートシーンは出てくるのですが、二人で話しているだけで何時間も過ごせる関係というのがいいな、と感じていました。

 

仕事も恋も諦めたくない、もう一度挑戦する!という姿勢に当時、学生でしたがとても共感できました。

 

30代になった今見返すと、仕事をする上での責任や若い女性に対する劣等感も細かく描かれているのが学生の頃より理解でき、より共感できる部分が増えました。

 

現在は専業主婦なので、仕事に打ち込むということはないですが、このドラマを見るたびに仕事のやりがいってこういうことだな、夢中になれる仕事があるって素敵だな、と気付かされます。

 

子どもたちが大きくなったときにもう一度好きな仕事ができるように今から準備できることがないか、やりたい仕事は何か、自分を見つめ直したいと思います。

 

また、小学生になった子どもたちにも諦めないことの大切さを教えていきたいな、と思います

 

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